子供三人家族の海外&国内旅行!

子連れ海外・国内旅行、特に子供が多い方の参考になればと思います。

2018年台北旅行③シャーウッド台北~部屋編

シャーウッド台北エグゼクティブトリプルルーム

 それでは早速シャーウッド台北のエグゼクティブトリプルルームをご紹介致します。今回のプランでは無料アップグレードで、デラックストリプルルームがエグゼクティブトリプルルームにアップグレードされています。

 宿泊階は高層階の15階でベランダ付ということで期待していましたが、ホテルの構造上、エグゼクティブルームはホテルを正面からみて、右と左の側面にあります。前回のホテルでシャーウッド台北はオフィス街でビルに囲まれていると書きましたが、ということは・・そうなんです。エグゼクティブルームは真正面が、隣のビルなのです。

 左右を見れば景色が見えますが、部屋の中だと隣のビルしか見えません。その代わり小さいながらベランダがあるのです。我が家はベランダが必須条件なので、見晴らしは悪くても息苦しさのないエグゼクティブルームで正解だったと思います。

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部屋から見た風景

 こちらはベランダから大通りのオフィス街をみた風景です。御覧の通り、部屋の目の前には隣の銀行のビルがありますが、左右を見ればそこそこ景色を楽しめます。

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部屋から見た景色②

 こちらは部屋から、大通りとは反対側を見た景色です。このように大通りを一本入ると、下町という感じの風景になります。住宅なのですが、その1階はお店になっていることがあり、ホテル裏のこの路地にもお洒落な洋菓子店があったりします。

エグゼクティブルームの設備など 

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エグゼクティブルームのベッド

  エグゼクティブルームには基本的にベッドが2台ありますが、デラックスルームと異なることは、ベッドのサイズが両方ともダブルベッドサイズだということです。2人で利用しても4人で利用しても、「ベッド2台」は変わりません。

 つまり、我が家のような5人家族の場合、「大人2人・子供2人・添い寝1人」だとこのダブルベッドが2台で、1台に2人ずつ寝て、添い寝の子供もどちらかのベッドに寝ることになります。しかし、「大人2人・子供1人・添い寝2人」で予約した場合には、大人2人はそれぞれダブルベッドを利用、子供一人はエキストラベッドを利用、添い寝の子供は適当に寝て下さい、となるので「大人2人・子供1人・添い寝2人」で予約した方が、ダブルベッド2台+エキストラベッドなので、広々と寝れるのです。

 ちょっと変な感じですが、実際に我が家も「エグゼクティブルーム3人利用」というプランで予約でき、こちらの方が「エグゼクティブルーム4人利用」よりも安くて朝食も付いておりお得でした。詳しくは下記の私のブログをご覧ください。

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ダブルベッド2台+エキストラベッド1台

 一番奥に小さく見えるのがエキストラベッドです。ここに大き目の子供を寝かせて、小さめの子供とダブルベッド2台で寝れば、かなりゆったりとベッドが使えます。子供はエキストラベッドで寝るのが楽しいみたいで取り合いになります。

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ルーム前景

 ベッドの反対側にはテレビ・冷蔵庫が入っているファーニチャー・デスク等があります。このホテルの前に停まっていたのが圓山大飯店(台北グランドホテル)のジュニアスイートルームでしたが、そちらの部屋の広さが66平米で、このシャーウッド台北のエグゼクティブルームが56平米のため、比べてのそれほど狭さは感じませんでした。

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ポツンと置いてある水2本

 最初、「水2本だけか・・」と思いましたが、よく考えたらエグゼクティブルームは、ラウンジにいつでも何回でも行けるので、のどが渇けばラウンジに行って、水でもジュースでも貰ってくれば良いのです。ラウンジから飲み物を持ってくるのは、最初は気が引けましたが、みなさん普通に持って帰っているので、遠慮なく部屋に持って帰りました。

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デスクの上

 こちらは、デスクの上です。引き出しの中にはホテルの案内などが入っています。その中に名刺サイズのホテルのカードがあり、台北市内からタクシーに乗る場合にはこれを運転手に見せれば、話すことなくホテルまで連れて行ってくれます。アメニティについての詳細は次回のブログで。

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ソファーとテーブル

 以外に重かったこのソファですが、ベッドの横まで持っていけば、子供がベッドから落ちない用のベッドガードになります。

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部屋のベランダからの夜景①

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部屋のベランダからの夜景②

 こちらは部屋のベランダから見た夜景です。オフィス街なので、大通りの人通りは夜は減りますが、意外に裏道の人通りが結構あったので、裏通りに夜まで営業している飲食店等が多いことが分かります。実際、グーグルマップで見れば、ホテル周辺の裏通りには、多くのショップやレストランがあることが分かります。

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部屋のベランダからの夜景③

 ふと遠くを見てみると、煌々と輝く建物が。あれはもしかして、前の日まで宿泊していた圓山大飯店(台北グランドホテル)では!?

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部屋のベランダからの夜景④

 アップで撮ってみると確かに、非常に目立つ圓山大飯店(台北グランドホテル)でした。こちらから見えるということは、あちらからも見えたのでしょうか、シャーウッド台北周辺はビル街なので見つけるのは難しいでしょう。

 さて、次回のブログでは、シャーウッド台北のエグゼクティブルームのアメニティの詳細を書きますので、もし宜しければ御覧ください。

 


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2018年台北旅行②シャーウッド台北~施設編

圓山大飯店(台北グランドホテル)をチェックアウト

  昨年は、圓山大飯店(台北グランドホテル)に5泊しました。今年も同じホテルにしようと当初は思っていたのですが、2年連続で同じホテルなのはどうか?でも、圓山大飯店(台北グランドホテル)はコスパに優れ、我が家のような家族5人旅行には最高の条件を提示してくれる・・

 いろいろと悩んだ結果、今年の台北旅行は、圓山大飯店(台北グランドホテル)に4泊、新しいホテルとしてシャーウッド台北に2泊することにしました。ホテルを予約した時期や料金等については、下記の私のブログをご覧ください。

 今回の旅行では、先に圓山大飯店(台北グランドホテル)に4泊してからの移動となるため、シャーウッド台北まではタクシーで行くことにしました。圓山大飯店(台北グランドホテル)のプランで、レイトチェックアウトが14時まで無料でついており、シャーウッド台北のチェックインが15時からだったため、お昼過ぎまでゆっくりしてから移動しました。

 荷物をまとめてから圓山大飯店(台北グランドホテル)のチェックアウトを行い、そのまま入口のポーターさんに、タクシーでシャーウッド台北まで行きたいと言うと、待機しているタクシーを呼んでくれます。タクシーの運転手がトランクに荷物を詰め込んでくれ、先程のポーターさんが運転手に行先を告げてくれるので、自分で行先を言う必要はありません。

 台湾のタクシーは、我が家のような大人2名・子供3名の家族5人でも1台に乗れます。確かめてはいませんが、乗車人数のカウントは日本と同じなのではないでしょうか?従って、大人5人で1台のタクシーは不可だと思います。

シャーウッド台北に到着

 圓山大飯店(台北グランドホテル)からシャーウッド台北までは15分ぐらいです。圓山大飯店(台北グランドホテル)の部屋から見えた川を渡り、松山空港を通り過ぎてすぐです。料金は数百円だったと思います。台湾はタクシーが安いので、何度も言いますが、時間の節約と体力の温存のため、タクシーの利用をおすすめします。

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シャーウッド台北エントランス

 MRTの高架の下を通り、オフィス街に入るとシャーウッド台北に着きました。ホテルはオフィス街にあり、両隣は銀行のビル、大きな道を挟んで反対側も銀行、その他にも航空会社のオフィス等もありますが、道を1本入ると急に下町風情になったりと面白い立地です。

 ホテルのすぐそばには、コンビニやスーパーもあり、飲食店等のたくさんあるので、不便をすることはありません。しかし、今回はラウンジ付プランにしたので、コンビニで飲み物を調達するようなことはありませんでした。

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シャーウッド台北エントランス(夜)

 こちらは夜のシャーウッド台北のエントランスです。このように常に客待ちのタクシーがいますので、どこに行くにも便利です。ホテルの部屋に、シャーウッド台北の紹介カードがあり、これをタクシーの運転手に見せれば、台北のどこにいようと、中国語は話せなくても、ホテルまで乗せてきてくれます。

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シャーウッド台北ロビー

 シャーウッド台北に着くと、まずはポーターさんがタクシーから荷物を降ろしてくれて、フロントまで案内してくれます。荷物はそのまま預かってくれてチェックイン後に部屋まで持ってきてくれます。

 上の写真はホテルに入ってすぐのロビーです。大きなシャンデリアが迎えてくれます。写真は入って左を向いたところで、正面の階段を降りると朝食会場のレストラン、階段手前を右に曲がるとイタリアンのレストランになります。

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シャーウッド台北トスカーナイタリアンレストラン」

 こちらがシャーウッド台北の「トスカーナイタリアンレストラン」です。朝食はなく、ランチとディナーの営業となります。レストランの詳細はホテルのホームページから確認してください。日本語対応です。

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ロビー正面の刺繍の壁画

 ロビーの正面には、巨大な刺繍の壁画(?)と綺麗な花が飾ってあります。ここを左に行くとレストラン、右に行くとフロントです。

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シャーウッド台北フロント

 こちらがシャーウッド台北のフロントです。小さいですが、長蛇の列ということはありません。今回事前にメールで対応してくれたシャーウッド台北の日本人の方は男性でしたが、滞在中は一度もお会いしませんでした。

 当日のチェックインの時に対応してくれたのは若い女性でしたが、こちらが日本人だと分かると日本語で対応してくれました。この方は、胸章に英語・フランス語対応と書かれていましたが、日本語もできるなんて優秀な女性なのでしょうね。

 何の問題もなくチェックインができましたが、部屋の少し到着が早かったため、部屋の準備ができるまで、エグゼクティブ以上のルームカテゴリーの宿泊のみアクセスできるラウンジで少し待つことになりました。

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シャーウッド台北フリースペース

 フロントの横には、豪華で広々としたフリースペースがありました。ラウンジアクセルのできないカテゴリーの場合は、部屋の準備ができるまでこちらで待つようです。昼間は、比較的ソファが埋まっていることが多いのですが、夜がこのようにガラガラでした。

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シャーウッド台北ショップ

 フロントの奥には、1つだけショップがあり、置物とかが売っていましたが、高級そうで行きませんでした。

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エレベーターホール

 こちらがエレベーターホールです。エレベーターは全部で4基あります。そういえば、圓山大飯店(台北グランドホテル)では宿泊者数に対してエレベータが少ないので、混んでいる時は待つこともありましたが、こちらではそのようなことは一回もありませんでした。

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シャーウッド台北廊下

 部屋へと続く廊下です。さてさて、どのような部屋だったのでしょうか?今回、宿泊した部屋の詳細については、次回からのブログで掲載していきますので、よろしければご覧ください。

 

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2018年台北旅行①旅行準備~ホテルの予約編

 今年も台北に行くか迷いながら

 2017年の夏休みの旅行は、子供たちは初めての台北旅行でしたが、ホテルのコスパが良かったことと、航空機もLCCなのでそんなに費用もかからなかったこと、何より子供たちがとても台北を気に入ったので、2018年の夏休みの旅行も台北でもいいかもしれないと思い始めたのが、2017年の冬。まだ台北から帰ってきて4か月位しか経っていませんでした。

 大体毎年、その年の休みの旅行の計画は、冬休みあたりから始めますが、まずはキャンセルしても、直前までキャンセル料金のかからないホテルの手配から始めます。しかし、半年以上先の予約をできるホテルは少ないです。また我が家のホテルの条件である次の4つを満たすホテルとなると更に数は少なくなります。

①ラグジュアリーかつコスパに優れる

②子供が楽しめるプールがある

③ベランダやバルコニーが部屋に付いている

④朝食が付いている

 そのような数少ない条件に当てはまるのが、圓山大飯店(台北グランドホテル)なのです。1月にその年の8月の予約ができ、キャンセルは宿泊の1週間前までなら無料です。取り合えず、行くか行かないかは別として、少しでも行く可能性があるなら押さえておくべきでしょう。

圓山大飯店(台北グランドホテル)を予約するも間違いに気付く

 

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圓山大飯店(グランドホテル台北

  1月に楽天トラベルを調べていたところ、2017年と同じ、大人2名・子供3名で朝食付き・ジュニアスイートルームで1泊NT$5817というプランを見つけました。2017年夏休みにこのホテルに宿泊した時は全く同じ条件でNT$6805だったので、楽天セールとは言え、かなり値段が下がったプランです。取り合えず、夏休みが取れそうな時期に6泊予約しました。

 昨年よりもかなり安く行けそうだと喜んでいたのですが、3月に入った時に予約の確認をしたのですが、ジュニアスイートルームと書かれているはずのところに「Horizon Room」という記載がありました。Horizon Room?

 確か圓山大飯店(台北グランドホテル)の本館のルームカテゴリーは、デラックスとジュニアスイートとスイートの3つのはず・・Horizon Roomとは一体?

 速攻でホテルのホームページで調べると、なんと今年からルームカテゴリーの名称が変わったということです。以前のデラックスルームがHorizon Roomに、ジュニアスイートはHorizon Suiteに変わっていました。

 安いのには訳がありました。以前のカテゴリーで言うところのデラックスルームを予約していたのです。デラックスルームでも良いのですが、部屋が狭くなるのと、3人掛けのソファがないので、エクストラベッドを入れると狭くなり、更に追加料金(3千円ぐらい)を取られるので、ジュニアスイートの方がコスパが良いのです。

 すぐにキャンセルをしてHorizon Suite(旧ジュニアスイート)で検索すると、全く同じ条件で1泊NT$6700でした。それでも昨年より安いです。3月にこのプランで6泊を予約したところ、4月に入ってすぐに「楽天アワード受賞プラン」ということで、同じ条件で1泊NT$6200というプランが出たので、すぐにこのプランで6泊に切り替えました。やはり、予約をしてからも頻繁に値段はチェックした方が良さそうです。

 なお、小さい子供がいる場合に、圓山大飯店(台北グランドホテル)は5歳以下の添い寝は朝食も無料ですが、6歳からは添い寝でも朝食代NT$300が別途取られます(当日、朝食会場の受付で支払うことになっています)。この場合、楽天トラベルで予約をする時に、大人2名・子供3名での予約は、「①大人2名・子供1名・添い寝2名」で予約し、6歳以上の添い寝の子供がいる場合には1回NT$300の朝食代を支払うか、「②大人2名・子供2名・添い寝1名」で予約して、6歳以上の子供は大人も含めて全員朝食付きにするか比べた方が良いです。

 つまり、①と②のプランを比べてNT$300の差がない場合には②を、それ以上の差がある場合には①のプランで毎回朝食代NT$300を追加する方がお得です。今回は①の方がお得だったので、このプランにしました。

2年連続ずっと同じホテルで良いのだろうか

 4月の段階で、圓山大飯店(台北グランドホテル)のHorizon Suite(旧ジュニアスイート)を6泊押さえた訳ですが、ふと2年連続で全く同じホテルに宿泊で良いのだろうかという疑問が生じました。確かに圓山大飯店(台北グランドホテル)コスパも満足度も高く、非常に大好きなホテルなのですが、別のホテルにも宿泊してみたいとも思います。

 我が家には、ホテルを選ぶ際の4つの条件があると言いましたが、この条件に当てはまる他のホテルが台北にはあるでしょうか?元々、台北にはバルコニーやベランダ付のホテルが少なく(リゾートではないから?)圓山大飯店(台北グランドホテル)はその数少ないホテルの一つなのです。

 いろいろと探してみると、もう一つ我が家の条件を満たしているホテルがもう一つだけありました。(注:お金を出せば他にも条件を満たすホテルはありますが、コスパも重視するのです!)それが、シャーウッド台北でした。

シャーウッド台北を予約する

  シャーウッド台北ホテルは、松山空港近辺の老舗のホテルです。最寄りのMRTの駅は「中山國中站」で、そこから歩いて5分強ですが、入国時または帰国時に松山空港を利用する場合には、タクシーが便利で安く楽です。私は早朝にホテルから空港までタクシーで行きましたが、5分ほどで着きました。

 さてこのシャーウッド台北ですが、この年の6月の楽天セールで「最大76%OFF朝食+ポイント10%+ラウンジ++毎朝食付き+ベランダ付部屋アップグレード」というプランがあり、要するにデラックスルームで予約すると、エグゼクティブルームにアップグレードされて、朝食も付いており、エグゼクティブルーム以上のカテゴリーの宿泊者のみ利用できるラウンジも無料(このラウンジはドリンクやお菓子は終日無料で提供、ハッピーアワー時はお酒とおつまみも無料です)、部屋にはベランダが付いているというプランです。

 この楽天セールプランを見つけるまでは、エグゼクティブルームは予算を超えていたので、デラックス4人向けルームに宿泊しようと考えておりました。4人部屋はダブルベッドが2台の部屋です。エキストラベッド追加の場合には、1泊あたりNT$1500+税の料金がかかります。またデラックス3人向けルームは、エキストラベッドの追加料金はかかりませんが、シングルベッド2台+エキストラベッド1台でした。朝食は両方とも付いていました。

 ここにしようか、このまま圓山大飯店(台北グランドホテル)に6泊しようか迷っていたところ、先程の楽天セールプランが出たのです。このプランはアップグレードプランですが、エグゼクティブ4人向けルームというカテゴリーはないので、デラックス3人向けルームをエグゼクティブ3人向けルームにアップグレードすることになるのですが、我が家のような大人2人・子供3人の合計5人が、はたして3人向けルームに泊まれるのか、念の為、ホテルにメールで確認しました。

 すぐに日本人の担当者から返事が来て、エグゼクティブ三人向けルームでも、添い寝の子供は2名まで無料、朝食代は6歳以下は無料、12歳以下は大人朝食料金(NT$380+10%税)のところ、身長が100cm以下であれば無料、更に今回予約頂ければ、100cmを超えていても特別に無料にして頂けるということでした。当然、ラウンジの利用も添い寝の子供2名分無料です。

 部屋の広さは56平米で、ダブルベッド2台とエキストラベッド1台なので、家族5人でも問題なく寝れるとのことでした。

 ここまで良い条件を提示されたは断る理由がありません。今回は初めてということで、2泊だけしようと決め、圓山大飯店(台北グランドホテル)を4泊に減泊し、シャーウッド台北を2泊の合計6泊に変更しました。シャーウッド台北については、今後のブログで詳しく紹介していきます。

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シャーウッド台北

 これで、2018年の台北のホテルは決まりました。詳細はホテルプラン及び料金は下記の通りです。楽天プラン内容をそのままコピペです・・ 

①圓山大飯店(台北グランドホテル)

【超目玉★楽天限定】★シティービュー+広々としたスイートルーム+バルコニー付+朝食付+プール

・【広々としたスイートルーム】広い眺めが良いゴージャスな部屋!
  広々としたルーム(66平方メート)で、居心地がよい♪ 
  さらにバルコニー付、シティービューあり★
  寝室にリビングルーム

・【ビュッフェ朝食付】美味しいビュッフェ朝食付(最大4人分)
・【アーリーチェックイン】13時からチェックイン可能!
・【レイトチェックイン】14時までにチェックアウト可能!
・【施設完備】バスタブ、ウォシュレット付
・【プール使用無料】家族で室外のプールを楽しもう♪

1泊NT$6,200×4泊 NT$24,800(日本円で90,544円)+10.5%の税金

②シャーウッド台北 

楽天スーパーSALE】最大76%OFF朝食+ポイント10%+ラウンジ+ベランダ付部屋アップグレード
当ホテル(ラックレート)の「エグゼクティブキングベッドルーム【ベランダ付】」が、
最大76%OFF!

【プラン内容】
特典1.ビュッフェ朝食付
特典2.ポイント10%付
特典3.アップグレード
約40平米のデラックスルーム⇒
約56平米、ベランダ付のエグゼクティブルームにアップグレード♪
特典4.【5階のECラウンジ】満喫
(通常価格:1人分 TWD650)
♪時間:7:00~22:00
♪♪チョコ、お菓子、スナック、飲み物(ビール、ジュース、ソフトドリンク、コーヒー、お茶)
♪Happy hour時間:17:00-20:00
♪♪お料理数品、アルコール類(ワイン、カクテルなど)
◎部屋の紹介
◆全室バスタブ、温水洗浄付トイレ完備
◆無料靴磨きサービス1回
◎ここが一押し
◆日本語対応可
◆ジム、室内温水プール、男性、女性サウナ無料
◆MRT中山国中駅から徒歩約6分、台北松山空港まで車で約5分

1泊NT$5,044×2泊 NT$10,088(日本円で37,194円)+15%の税金

 昨年は5泊でしたが、今回は6泊なのに昨年と合計料金はそんなに変わりません。さてさて、2回目に圓山大飯店(台北グランドホテル)と新しく宿泊するシャーウッド台北の模様は次回以降掲載していきますので是非ご覧ください。

 

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