子供三人家族の海外&国内旅行!

子連れ海外・国内旅行、特に子供が多い方の参考になればと思います。

岩手県雫石町「木を愉しむ民泊」halcoya

木の温もりが優しい民泊 halcoya①

 今回は、岩手県雫石町にある民泊施設halcoyaをご紹介いたします。雫石町と言えば、岩手県を代表する観光地である小岩井農場があることで有名です。

 盛岡市内からは約20分ほどで到着します。halcoyaがある地域は、水田や畑が広がる地域であり、観光客もちらほら程度なため、とても静かな環境です。

詳しくは下記のhalcoyaのホームページをご覧ください。

 こちらはhalcoyaの裏庭から見た様子です。御覧の通りとても広い庭があり、全て敷地内で自由に利用することができます。

 裏側から見たhalcoyaです。玄関は右側にありますが、写真正面には木のウッドデッキへと繋がる裏口があり、外用スリッパもあるため、気軽に外にでることができます。

 その裏口から外を見ると、このように見えます。素敵なウッドデッキです。広い庭にはサッカーゴールもあり、子供たちも駆け回っていました。

 ウッドデッキの隣には屋根がついたスペースもあり、椅子や机もあるためバーベキューをすることもできます。

 庭の奥には薪がたくさんありますが、これはオーナーの方が炭焼き職人のためです。

みましょうあ

 halcoyaに入口には、かわいらしい野菜直売所があります。新鮮な野菜が安いので、ほぼ全部私の家族が買っていました。特にトマトが美味しかったです。

halcoyaの中に入ってみましょう!

 それでは早速の木の家halcoyaの中をご紹介します。

 まずこちらは玄関を入ってすぐの場所にあるリビングルームです。床や壁の木の温もりが優しいです。まだ新しい木の匂いがします。窓からの景色も素晴らしいです。

 こちらもリビングルームにあるチェアです。ここからは裏庭とウッドデッキが見渡せので、やはり素晴らしい景色です。このガラス戸を開けると、そのままウッドデッキに出ることができます。

 リビングルームから2階へと続く階段です。2階には寝室等があります。この階段を上がったところがちょっとしたスペースになっており、1階が見下ろせるので子供たちのお気に入りのスペースになりました。

 その子供たちのお気に入りスペースには、大きな窓に椅子が並べられており、小岩井農場岩手山方面の形式が綺麗に見えます。

 こちらは夜のhalcoyaです。御覧の通り真っ暗です。近くに電灯などもないため、外は本当に真っ暗です。その代わり晴れていれば、見たこともない星空を見ることができるでしょう。

 次回はhalcoyaの設備等を中心にご紹介いたしますので、お楽しみに!

   

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知床の玄関口、素敵な手作りコテージ民泊「マウナ・ラニ」③

最終日朝のマウナ・ラニとその他の設備など

 前回・前々回と「マウナ・ラニ」についてご紹介してきましたが、今回で「マウナ・ラニ」については最後になります。最終日の朝の風景と、その他の紹介仕切れなかった設備などをご紹介いたします。

前回のブログをまだご覧になっていない方は、下記よりご覧ください。

 ご覧の通り、マウナ・ラニは山の斜面に建てられています。建物は庭よりも高い位置にあり、その裏手は山の斜面になっています。

 こちらは玄関から庭を眺めたところです。宿泊したのは5月ですが、まだ寒かったため、これからいろいろな花が咲くとのことでした。

 庭からは斜里町方面の絶景が見えます。晴れていれば、網走方面まで続くオホーツク海の海岸線が見えます。

 マウナ・ラニの建物の裏手に行ってみましょう。結構急な斜面になっていますが、オホーツク海の絶景を見ることができました。天に続く道とほぼ同じ景色です。

 建物の横にあるオープンスペースの部分です。夜でも明るい電灯がつくため、バーベキューなどもできます。ハンモックもあったので、リラックスできるスペースでもあります。

 オープンスペースの奥に、木に登れそうな梯子が見えました。実際に行ってみると、かなり高い所まで登れました。子供たちが喜んで登っていました。

 滑り台とブランコも子供たちに人気でした。このような自然と手作りの遊びがたくさんあるのもマウナ・ラニが子連れ旅行におすすめできるポイントです。
 以上で3回にわたってお届けしたマウナ・ラニのご紹介を終わります。人気の民泊施設のため、ご予約は早めの方がよろしいかと思います。

 これからも、素敵な民泊施設をご紹介していきますので、ご期待ください!

 

   

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知床の玄関口、素敵な手作りコテージ民泊「マウナ・ラニ」②

夜を迎える「マウナ・ラニ

 前回に引き続き、知床の玄関口である斜里町にある手作りコテージ「マウナ・ラニ」の情報をお伝えします。

 前回のブログでは、到着時の写真を中心にお届けいたしましたが、到着が夕方だったため、少し暗い画像になってしまいました。今回はその後の夜の模様と、翌朝の様子をお届けいたします。

 前回のブログをまだご覧になっていない方は、下記よりご覧ください。

 そろそろ夕方になるので、マウナ・ラニの電気を少しずつ点けていきます。この時は夜に真っ暗になってしまうとは思っていませんでした。

 こちらは夜になる少し前の様子です。窓の外にはオホーツク海が見渡せ。遠くには斜里の町も見えますが、街灯はほとんどありません。

 日も落ちて、夜が近づいて来ました。手作りコテージに明かりが灯ると、良い雰囲気になります。

 日が落ちる前に、マウナ・ラニの全景を撮影しました。御覧の通り、建物の前にはとても広い庭が広がります。実は建物の裏の山の斜面も庭になっており、かなり広い敷地を独り占めにできます。

 見えづらくて申し訳ないのですが、マウナ・ラニの夜です。写真では明るく見えるかもしれませんが実際には、真っ暗です。昼間は見えた山や庭は月明りがないと全く見えません。

 ご覧の通り、隣近所に全く家のない山の中に立地しているため、本当に漆黒の闇です。都会から旅行に行かれる方は、なかなか「街灯が一つもないので夜真っ暗」という経験はできないでしょうから新鮮だと思います。

 マウナ・ラニの裏手にあるオープンスペースは夜でも電気がつくため、バーベキューや団欒にも最適です。ただし虫よけは必須です。

一夜が明けたマウナ・ラニ

 朝になりました。本日は曇りのようですが、例年とは違って今年の北海道は暖かいようで、半袖でも寒くありませんでした。

 この写真で、レンタカーに比べて、とても広い庭だとお分かりいただけると思います。

 目の前にはオホーツク海が広がります。まっすぐ先が斜里町の中心です。晴れていれば、より絶景だと思います。

 実はマウナ・ラニの庭から裏道があり、そこを抜けると「天に続く道」の裏手に出ます。ここは一般人は入れないエリアなので、誰にも邪魔されず写真を撮る事ができます。一般の方は車が見える辺りまでしか来れません。

 次回のブログでは、マウナ・ラニのその他の設備などの写真をお送りいたしますので、お楽しみに!

   

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